広島県東広島市で、巨樹写真展 投稿者:まなぶ 投稿日:2008/09/07(Sun) 01:55 38.103.63.56No.76
第二回東広島の自然 「東広島の社叢と巨樹写真展」 ところ;東広島市西条町御薗宇4405フジグラン東広島2階 リフォームゴリラショールーム 監修:東広島郷土史研究会 巨樹・自然研究グループ 期間;2008年9月4日〜30日 時間;9時-21時 内容;東広島市内は8つの町が合併してひとつの市になっている。 各町から2本づつ系18本の巨樹・巨木を選び、写真を展示している。 7月に第一回を同様な方法で18本選出し展示していた。 今回は第二回ということで、社叢全体の写真も交え巨樹のアップと 全容が判るようにした。 また、9月は秋祭りも多く、なぜ、社叢に多くの巨樹が残され 神木としてあがめられてきたかということにも言及してみた。 また、世界遺産にいたずらや落書きなどをしていることが 大きく話題となり、東広島市でも文化財へのスプレーの落書き 天然記念物の巨樹にナイフで的を彫り、標的としたりして いることが、写真を撮影している最中に発見。 若い世代に、なぜ社叢が大切にされているのか、巨樹が神木と して大切にされてきたのか、理由を伝える必要があるのではないか? そんな思いで、タイトルを「社叢と巨樹」としました。 そして、生きている樹木にふれると、暖かい、耳を近づけると 生きているという音が聞こえる。 そして、巨樹にであったり、社叢にはいると、なにかしら感動を 覚える、尊敬の気持ちが出てくる。是非、こどもたち、孫たちと 巨樹に触れよう、思い出を語ろう。
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