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巨樹データベースとは 
1988年に当時の環境庁が初めての全国の巨樹・巨木林を対象に調査を行いました。1988年以前にも限られた地域を対象として、団体もしくは個人で調査された例もありますが、このように全国規模で行った調査は前例がありませんでした。

 この巨樹・巨木林調査によって報告されたデータは約56,000本です。
さらに、2000年に行われたフォローアップ調査により追加報告が寄せられ、65,000本へとデータ数が充実しました。
 その後の追加報告により2014年には、70000本近いデータが蓄積されています。
 山間部や大規模樹林などには、まだまだ発見されずにいる巨樹も多数あると考えられております。
 今後も定期的に調査を継続していき、広く国民の皆様にもご協力を頂いてデータの充実を図りたいと考えております。

森林館のホームページには 
こちら よりお入り下さい。

なお、過去の調査成果、調査報告書は生物多様性情報システムで公開しております。


 巨樹データベース
現在約70,000本のデータを森林館のホームページ上で検索することができます。
樹種、所在地、樹高、幹の太さ、巨木の独特の呼称などで検索が可能となっています。
検索した結果を幹周りの太い順や、樹高の高い順に並べ替える事も可能で、国や市町村の天然記念物に指定されているかどうかも知ることができます。

 現在、環境省、全国巨樹・巨木林の会、奥多摩町日原森林館が協力してデータベースの充実に努めています。
調査協力のお願い
 皆さんのお住まいの周辺にも巨樹はきっとあるはずです。新たな巨樹情報、データ修正情報等、巨樹巨木に関する情報は常時受け付けておりますので、是非とも情報をお寄せ下さい。
森林館のホームページにて、巨樹の調査票をダウンロードすることも可能です。
また、調査票の記入方法、計測のマニュアルなども公開しておりますので、是非ご覧下さい。
ご協力、よろしくお願いいたします。

調査票の記入例は こちら になります。