フォーラム開催に併せ、12月2日(土)には、神宮の杜の観察会と懇親会が行われました。
地方からおいでの皆さんも、この観察会に合わせていらっしゃった方々がほとんど。
想像以上の方々にお集まりいただきました。

これだけの方々にお集まりいただきました。
事務局としては嬉しい悲鳴です!・・が、大変でもあります。

大鳥居の下をくぐり、森の中に入っていくグループ。
期待にわくわくのご様子です。

こちらは飯盛さん率いる班。
遠路はるばる、九州からお越しの方もいらっしゃいます。
ここでも玉川大学の皆さんにはお手伝いしていただきました。右後ろでプラカードを持って班をまとめてくださってます。

野田の「樹木を見てあるこう会」の長沢さん率いる班は、大ムクの前で長いこと解説をなさってました。皆さんご熱心です。
そして夜になると神宮前のホテルこどもの城にて懇親会が行われました。

平岡理事の乾杯の発声に続いて、全国各地でご活躍なさっている皆さんに前に出てきていただきご紹介となりました。
今回は青森県の高渕さんのご活躍が特に印象に残りました。
近いうちに青森でフォーラムを・・・・との願いがヒシヒシと伝わってくるのでした。

唯一失敗だったのが、料理の量が絶対的に少なかったこと。
これは皆さんから言われてしまい、今後の課題として残ります。かえって都心を外し、中央線沿線で行ったなら・・・・との思いがよぎります。
皆さん、この後各ホテルや自宅に戻り、明日のフォーラムに向け鋭気を養うこととなります。