2011年度「巨木を語ろう全国フォーラム常陸太田大会」ご報告

  • 第18回「全国巨樹・巨木林の会」総会と、第24回「巨木を語ろう全国フォーラム」が、10月29日(土曜日)~30日(日曜日)にかけて、茨城県常陸太田市にて盛大に行われました。

    10月29日(土)には総会と全国フォーラムが行われ、翌30日には常陸太田市周辺の巨木やグルメを体験できるツアーも開催されました。
    今回のフォーラム、会員の方ばかりではなく地元の一般の方々の参加も多く、会場では1000人に迫る大勢の観客の皆さんが訪れ、大変な盛り上がりを見せました。
    震災復興へ向け、新しいスタートの記念行事ともなりました。


    会場前にはたくさんのテントと幟がならび、フォーラム参加の方々を出迎えてくれました。
    今回のフォーラムは連日好天に恵まれ、秋本番を思わせる中で行われました。


    今回の会場となったパルティーホール、今までに無い立派な施設での開催となりました。
    9時過ぎに、まず全国巨樹・巨木林の会総会が始まりました。


    玄関には常陸太田市の巨木のシンボル、真弓神社の爺杉の模型が設置されていました。
    地元の高校生の皆さんが、空きペットボトルを再利用して作成したもので、その大きさと迫力には皆さん驚かれていました。


    総会も議事がつつがなく終了し、全国の地方の会の代表の方々からそれぞれ活動報告発表がありました。


    皆さん熱心に活動報告に耳を傾けておりました。


    髙橋会長も、質問に答えておられました。


    総会の締めは、県造園建設業協会長で樹木医の川上一夫さんと農学博士の近藤秀明さんによる基調講演でした。


    午後からはフォーラムの始まりです。


    会場は満席の大盛況で、全員が入りきれないほどの大盛況となりました。


    常陸太田市長の挨拶のあと、最後に来年度フォーラム開催の青森県青森市の「NPO青森樹木医会」代表の斉藤様に大会旗が引き継がれ、大会も無事終了しました。


    今までのフォーラムの中で、盛り上がりも参加者数も過去さ行こうと思われる大盛況のまま、懇親会画行われ、全国各地の巨木好きの方々同士の夕食会が行われました。


    翌30日
    天気も持ちこたえてくれ、晴れの中でエクスカーションが行われました。
    4コースに分かれ、それぞれ各地の巨木や、常陸太田市名物の秋そばに舌鼓を打ったりと、充実した観察会となりました。

    運営に携わった方々へ、この場を借りて改めて感謝を申し上げます。