2013年11月 全国巨樹・巨木林の会 静岡県伊豆半島北西部観察会報告

  • 第20回「全国巨樹・巨木林の会」総会と、第26回「巨木を語ろう全国フォーラム」が、11月15日(金曜日)~17日(日曜日)にかけて、静岡県伊豆市にて行われました。
    11月15日(金)にはフォーラムと総会に先行する形で、伊豆半島の巨樹観察会がウエルカムツアーとして行われました。
    三島駅に8:30分の集合でしたが、東京方面の方は新幹線でお越しの方が多かったようです。

    まず最初に訪れたのは、函南町天地神社のクスノキでした。


    巨大な幹に皆さん圧倒されたご様子。境内にはナギやムクの巨木も沢山あり、カゴノキやムクロジまであり大はしゃぎのご様子です。


    函南駅前を通り過ぎ、これまたクスの巨樹である春日神社の大クスに到着。
    珍しい樹形の成因を、皆であれこれ考えます。


    本来は午後に予定していた河内の大杉でしたが、雨がひどくならないうちにという配慮から、午前中に訪問しました。
    伊豆半島最大のスギですが、その巨大さに皆さん圧倒されっぱなしです。
    大喜び具合が、写真からも伝わってきます!


    昼食は戸田にて深海魚の定食をいただきました。
    これがまた大評判で、深海魚の美味しさを改めて知った方も多かったのではないでしょうか。




    午後は大瀬崎をゆっくり散策していただきました。
    時間を取ったので、皆さん思い思いの散策を楽しまれていたようです。
    その後、伊豆の国市にある熊野神社を見てから、宿泊地である湯ヶ島温泉へ向かいました。
    時刻もほぼ定刻通りで、皆さん大いに楽しまれた観察会となりました。